〒104ー0061 東京都中央区銀座7ー13ー6 サガミビル2階
受付時間 | 9:00~18:00 |
|---|
定休日 | 土曜・日曜・祝日 |
|---|
お気軽に問合せ・ご相談ください
当社が手掛けるワークショップ例をご紹介いたします。
ワークショップ・研修のテーマ
マネジメント、リーダーシップなどのトランジションが重要なテーマや、キャリア開発、マインドセット形成、ビジネススキル向上のテーマの例を上記で記載しています。
「トランジション」とは、変化に対処するために必要な内面の再方向付けや自分自身の再定義をすることであり、スキルを身につけていくことと合わせて心理的な変化を促すワークショップをご提供いたします。
今までの研修実績:以下のように、多くの業界のお客様において講師として登壇しております。
電子部品メーカーグループ各社、電子機器メーカー、自動車メーカー、自動車部品メーカー、システム会社、電機メーカー、総合化学メーカー、光学機器メーカー、データ通信システム会社、製薬メーカー、OA機器メーカー、音響機器メーカー、電力会社、ガス会社、金属メーカー、特殊鋼メーカー、鉄道会社、流通グループ、食品メーカー、総合商社グループ、生命保険会社、地方銀行、技術者派遣会社、百貨店グループ各社、レストランチェーン会社、建設資材メーカー、建設・不動産管理会社、公共機関等
マネージャー層・リーダー層向けのワークショップで、トランジションを支援していく内容です。問題解決や部下育成、リーダーシップといった内容は知識を得るだけではなく、自身が適応を要する課題に対してアプローチしていくことが行動変容につなげられる側面があります。
また、新たに習得することを言葉でわかっていても、認識の枠組みが変わっていないと新たな行動を身につけられないことがあります。
例えばマネジメントをおこなううえで、部下に仕事を任せる重要性はわかっているものの、うまく任せることができないといったことです。認識と行動両面からアプローチすることで、新たな役割行動をとれるようトランジション促進を図ります。
研修などで学び、ビジネススキルを身につけて、発揮できればよいのですが、うまくいかないことも多々あるのではないでしょうか。「論理思考を学んだが、話す時には冗長になってしまう」や「コミュニケーションを学んだが一方的になってしまうことがある」など普通にあることだと思います。
知識やスキルを学ぶこととあわせて、習得、発揮を妨げる要因が色々あるので、その点も踏まえてどうしていくのかを考えることが有効なアプローチになったりします。それは、前提としておさえておくこと(例えば、コミュニケーションのメカニズム)や自身の内面が影響することだったりします。
そこで、受講者の皆さんと対話しながら、今までの認識からブラッシュアップされた認識にしていくこと、また、活用場面をどのように設定していくか、経験をどのように血肉に変えていくかなど重要な観点をお伝えいたします。
行動の促進や、能力の発揮には、個人の原動力があるとより進むと思います。今後どのような働き方をしていきたいのかといったことが、これだけ環境の変化が激しく将来の予測が難しい状況で、道しるべになるのではないでしょうか。また、人材不足の中で組織においては、人を育成していくことと、また、成長を後押しすることも大事な観点であるかと思います。
しかし、育成とは何か、成長を後押しすることは人による部分があり、その人次第といった側面があるのではないでしょうか。こういった環境変化が激しく、技術の発展が目覚ましい中、個人と組織の在り方が問われている気がしています。
上記内容とあわせて、事前と事後のフォローで行動変容を促していく仕掛けをご提案いたします。
当社のワークショップ・研修では、意識・行動変容に向けた取り組みをそれを阻害することを考慮して推進していきます。(阻害することを考慮しないとなかなか行動変容につながらないことがあります)
ZENKAIのワークショップ・研修に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。