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当社が今までに手がけた人材育成・組織開発コンサルティング事例をご紹介いたします。
・受注・納期調整の部門へ転属した社員が対象。基本ルールはあるものの、イレギュラー処理をおこなう業務であり、今までの業務の考え方や進め方が大きく変わる中で適応してもらうための取り組みを策定したいといった相談がありました。
・部門のメンバーと共にプロジェクトを進め、ハイパフォーマーから事業目標に対しての行動をインタビューし、ありたい姿を設定後に、現状確認と原因分析についてアンケートとワークショップで整理し、育成プランを設定する流れで進めていきました。簡単な流れは右のスライドをご覧ください。
・「次世代を担うマネージャーの育成」が課題であり、最初に「現状はまだ受身的な仕事の仕方をしており、自発的に取組むような仕掛けを考えたい」ことをききました。その後、数年間に渡り、人材育成と組織開発の推進を支援いたしました。
・第1ステップ:リーダーシップについて確認し、業務遂行、チームメンバーとの効果的なコミュニケーションの取り方、チーム内の問題にどのようにかかわっていくかを4回シリーズでワークショップを実施しました。1回ごとに1か月ほどの期間をあけ、自身の課題を推し進め、振り返りをしながら進めました。
・第2ステップ:自己理解と他者理解を促進し、リーダーとしてのトランジションを促進するための自己の内面を考慮した課題を設定し、職場のチームメンバーからアンケートをとり、自身の課題のクリアに向けて、参加者でチームをつくり、追いかけていきました。
・第3ステップ:自身の強みや課題を確認し、参加者同士でハイポイントインタビューを通し、自身のありたい姿を設定しました。参加者全員をチームととらえたときのチームビジョンの設定をおこない、現状とのGAPに対しての行動を追い続けていく仕組みをつくりました。視野を広げて事業の現状に対して、どのようなことができるかをダイアログして、自身が取り組む業務上の課題について考えました。
各ステップは4~5回のワークショップをおこなっています。ワークショップの間では、設定したアクションプランを進める仕組みをつくり、自分たちでその仕組みを運営してもらいました。ワークショップ内では、ダイアログを入れ、自分たちで考えることを後押ししました。また、必要な知識、スキルをインプットして、行動促進、変容につなげていきました。
・チームリーダー層は「時間がない・何をしたらよいかわからない」と言っている状態で、当事者意識が欠落している、相手にうまく伝える方法がわかっていない、知識やスキルを強化するための勉強を自らしないといった状況について、社長から見た課題をききました。以下のようなワークショップをおこない、知識・スキルのインプットとあわせ、振り返りのダイアログをおこないました。
・第1ステップワークショップ:計画力について確認し、タイムマネジメント、コミュニケーション(伝え方)について確認する
・第2ステップワークショップ:リーダーとしてどのように発揮していったらよいかを考える
・第3ステップワークショップ:業務遂行と組織運営の両面から課題を整理し、対応を考える
の3つのステップで1ヶ月ごとにワークショップをおこない、ワークショップの間では、各自が設定したアクションプランを進める仕組みをつくり、自分たちでその仕組みを運営してもらいました。
電子部品メーカーの中堅社員層向け
・現状のチームリーダー層の前段階にいる中堅社員向けの育成体系が必要であるとご相談をいただきました。汎用的な能力の向上を進めていきたいとのことでした。
・前提として、中堅社員の皆さんの状況と会社で求めていることを確認したうえで、仕事の進め方、論理的思考力、問題解決力、コミュニケーション力といったビジネススキル力と成長を推進していくためのマインドセット形成の施策を盛り込んでいきました。3年計画で、どの内容をどのタイミングで実施するのかを体系として整理し、実際の研修も実施しました。